補聴器を“肩にのせるだけ”で守る|のっけるん
■補聴器ユーザーの「落としたらどうしよう」の悩みにこたえる

「補聴器は高価で、落とすのが不安」
「ストラップはあるけれど、扱いづらくて使わなくなった」
補聴器は生活に欠かせない大切なデバイス。
しかし、細かな操作や力のいる作業は負担になります。
だからこそ、“使いづらい落下防止では意味がない”。
そんな現場の声を集めて、何度も試作品を作って、
ついに完成したのが、
肩にかけるだけで簡単に扱える
落下防止ストラップ『のっけるん』です。
■どうやって使うの?→肩にかけるだけ。面倒な動作は必要ありません。

従来の落下防止ストラップは、クリップで服に留める必要があり、高齢者には服に留める動作が困難だという悩みがありました。
そのため、肩にかけるだけで使える仕様とし、気軽に落下防止ができるよう設計しました。
■専用のシリコンでしっかり留まる

従来品の眼鏡の落下防止ストラップの留め具と同じ素材を使っている製品だと、くるくる回ってしまい、補聴器に固定がしづらいものもありました。
のっけるんはピタっと留まるシリコンパーツで、補聴器をしっかりホールドします。
■材質・仕様:安心の設計とデザイン

補聴器と本体をつなぐ部分はシリコンを使用。ひっぱってもちぎれにくい強度があります。
また、肩掛け部は、柔軟性のあるプラスチック素材を採用。さらに、肩にかけたときのカーブの角度にもこだわりました。
商標登録・意匠登録を出願済で、ブランドとしての信頼性を確保しております。
■お客さまの声

70代 男性
近所を散歩するとき、補聴器が落ちないかいつも気になっていました。
“のっけるん”は肩にかけるだけでしっかり固定してくれるので、安心して歩けます。
細かいクリップを留める必要もなく、指先が少し不自由な私でも簡単に扱えるのがありがたいですね。
散歩がますます楽しみになりました。

50代 女性
高齢の母が補聴器を使っているのですが、なくしそうで心配が尽きませんでした。
正直、最初は“のっけるん”は少し高いかなと思ったのですが、補聴器を紛失したときの費用や手間を考えたら、お値段の価値はあると思います。
以前はトイレで誤って補聴器を落とし、そのまま流してしまったことまであったのですが、今はその心配もなくなり、本当に助かっています。
■ロゴに込めた想い:生活の中の「きく」楽しみをかたちに

『のっけるん』のロゴには、うぐいす補聴器の原点である「日常の中で音をきく楽しみ」という想いを込めました。
うさぎが外側を向く姿は、“世界に耳をひらく”象徴。補聴器などのデバイスを通して、日常生活にある楽しみをもっと見つけてほしい、という思いを込めています。
■高齢者でも使いやすい落下防止ストラップ:こういう場面で便利です
☑ ゴルフをしているときに外れそうで気になる
☑ どこに置いたかすぐに分からなくなる
☑ 補聴器をいつもなくす
☑ 紐タイプの落下防止ストラップを使っているが、首にからまったりしてうまく使えない
☑ 落下防止ストラップを使っているが、クリップで服に挟むのが難しい
☑ 通勤時に補聴器・AirPodsを落としそうになった
☑ 食事をしているときにメガネを外したら、ラーメン屋に置き忘れた
■メガネ・ワイヤレスイヤホン対応:のっけるんの仕様

☑ 補聴器
☑ メガネ
☑ シニアグラス(老眼鏡)
☑ ワイヤレスイヤホン(AirPodsなど)

☑ 耳かけ型補聴器(RICタイプ)
☑ 耳かけ型補聴器(BTEタイプ)
☑ 耳あな型補聴器(輪状テグス付のもの)


