補聴器の紛失防止対策は、とても大切です。

補聴器は、とても小さいので、紛失しやすいです。
補聴器の専門家が、補聴器を無くしやすい場面をマンガで解説しました。
大切なのは、①置き場所を決める、②つけたり外したりしない、③落下防止アイテムをつけるの3点です。
大切な補聴器、なくさないように対策を行いましょう。

補聴器がなくなって冷や汗をかく場面:散歩

散歩から帰って、居間で一息。
何気なく耳を触ったら……。えっ、補聴器がない?!

慌てて散歩道を何往復も探し回ったけど、どこを探しても、見つからない。
散歩中の紛失防止対策は忘れずに!

補聴器をなくしやすい場面:バスタオルにちょい置き

補聴器に慣れたころ、補聴器をつけたままお風呂に入ってしまったことに気付く。

水浸しのなか、足を一歩だけ浴室から出して、慌ててバスタオルの上に置いた。ふぅ、一安心……。

それが、最大の「悲劇」の始まりでした。

お風呂上がり、無意識にそのタオルで体を拭いたら高価な補聴器がどこかへ消えました。

「ちょい置き」だけは、絶対にしないでください。

補聴器をなくしやすい場所:家族と過ごすリビング

テーブルに「ちょっと置いただけ」だったんです。でも、その上に家族が新聞をバサッ。

これだけで、補聴器が神隠しに遭います。数時間後、どこを探しても見つからない。

補聴器は、小さいからなくしやすい。紛失防止対策は大切です。